団地妻でもフロントマン♪♪

息子がいるから唄うんだwママシンガー(時々ソングライター)ミナコのブログです (団地には住んでません)

10人でやればいいのに

Posted by minakichi1205 on   0 comments   0 trackback


野球=幼少期、観たい番組があるのに
父親が頑として譲らなかった番組。トラウマ。


でしかなかったわたしは
大人になってからも


彼氏の付き添いで来たスタジアムの電工掲示板を見て

「ねぇねぇ~遊に○って、なにあれ~
遊んでていいひと~??」

とかってオッパッピーな発言して
前の席の兄ちゃんに睨まれたり




いやいや
野球知らない女子なんてそんなもんですよ

(えっと、今回はこんな感じで進むので
野球好きさんはカリカリしないでね)




そんなわたしだってね
だてに息子が野球はじめてないよ

遊んでる人→遊撃手→ショートね!!

それぐらいわかったよ。エッヘン( ̄^ ̄)




だけども布陣が気にくわないの




あのね
ファーストは一塁にいて
サードは三塁にいて

なんでセカンドは二塁にいないの


んで、セカンドの逆にいるのが
セカンドについたりするのに
なんで「ショート」なの



この辺はA型なのもあるかもしれない

左右対称じゃないし

なんか気持ち悪い




やっぱりセカンドはセカンドにいてほしいのね





そうすると一塁と二塁の間が開いちゃうんなら
ショートをもう一人増やせばいいと思うのね



ほーらね
しっくりきたぁ(ノ´∀`*)



というわけで
10人制を推奨してみます!!
(どこにだ)




いやまぁ、なかば冗談にしても
少年野球見てると、ちょっとガチに思う

ランナーがどこどこにいるとき
誰々が○塁につくとか
球はどこに投げるとか
こっちに走っちゃだめとか

ちょっとの時間で判断しないといけないのね
少年でも


教えてもらいながら
怒られながら
首かしげながらやってる感で(笑)


野球て大変
運動神経よりもIQのほうが大事なんじゃん?て思うときもある


すごいスポーツだね
誰が考えたのかしら




まぁなので
少年野球だけでも10人制を推奨してみます
(だれにだ)





高校野球、地元神奈川が優勝しました☆
でも仙台育英のキャプテンの
「野球はこれで最後。消防士を目指す」には
おばちゃん感動しちゃった


「ひとりではなにもできないことを野球で学んだ。
これからは誰かのためになることがしたい」



わたしは団体競技が苦手なんだけど
(だから空手とか好きなんだけど)
ちょっといいなと思ってしまった

 
だからセカンドもショートも
あたま使って喧嘩しながら首かしげながら

仲間と連携とれたときにはたまらないんだね




うちの嵐丸くんはまだまだ全然なんだけど
うちの野球団にはいいこがたくさんいるんです

作文も工作も、野球を題材にしないと制作出来ない
かわいい野球バカくんも


そんな彼らが甲子園行ったりしたら

いゃもう
大変だ~💦💦
横断幕どころじゃないやね



その頃にはさすがのわたしも
ルールがわかるようになってるかしら

わはw























昨日、今日、たぶん明日

Posted by minakichi1205 on   1 comments   0 trackback


このタイトルで
ピンと来るかたは多分いる…



そうです
昨夜のレベッカin横浜アリーナ!!!!

再結成、20年ぶりのライブのテーマ
「yesterday, today, meybe tomorrow」


行ってきましたん~( 〃▽〃)






今回落選されたかたがたくさんいるなか
大好きな音楽仲間の香織さんが
見事チケット当選されまして!!

連れてっていただけることになりましたの!!


香織さん
ほんとにほんとにありがとう~(*^^*)




以下、開演までの間ラーメン博物館で遊ぶ
丸谷夫妻、ドラマーノブ氏、わたし











レベッカも20年ぶりのライブ
わたしも地元ながら20年ぶりくらいのラー博でしたw





さて会場
別口で来場が叶ったなぎちゃんとも合流





いざアリーナ席へ
そして予定開演時間より推すこと数分…


暗転とともに
プロローグ的に楽器が鳴り出す

でもこのリズムと音階
原型崩してるけど、たぶん…


照明が瞬き出し
徐々にテンションがあがっていく
会場も沸いてゆく


そしてあの
聞き覚えのありすぎるリフが!!


やっぱりキターー

ラズベリードリーム!!!!!!!!



キャーーーO(≧∇≦)O





ミナコさんね
ちゃんと「撮影禁止」を守ったから
画像ないのよーー

撮ってるひともいたけどねーー


でも撮る暇あったら聴いてたいってかんじだった



REBECCAだぁーーー!!!!



これはニュースサイトより拝借



NOKKOすごい
51歳にしてあのパワフルボイスは真似できない

そりゃ昔のほうが太さがあったけど


ピッチは相変わらず…というか更に…って
思ったとこもあったけど



そんなの気にならない

そんなの凌駕する歌声

演奏、楽曲



レベッカは84年デビューなもんで
わたし6歳。わたしの世代より少し前なの

だけどうちには4つ上の姉がいるもんで

姉がヘビロテして聴いていた
カセットにダビングしてたベスト版

わたしはほぼそれしか聴いてない

のに

ほとんどその、絶頂期だった頃の曲をやってくれた



なんかもう

時空を越えて

ありがとう

そんな気持ち  





ラズベリードリームが終わると
そのまま照明が赤くなって「MOON」

そとあとは恋愛で悩んでた頃よく聴いた
「ロンリーバタフライ」

癒される曲ナンバーワン!カラオケでよく唄う
「Cotton time」

闘病中の女の子の歌で…
選べないけど多分いちばん好きかもな曲
「One more kiss」


なにこの曲順
もう泣くなってほうが無理




これ以降の曲順は忘れちゃったけど
メドレーでヒットソングをたくさんやってくれて

衣装がえと同時に出てきた
「76th No.1star」は
ダンサーと一緒に踊ってみたり

昔ではあり得ないような演出で沸かせてくれて


そしてアンコールで「フレンズ」

テーマになってる「Maybe tomorrow」で
会場いちめんブルーのペンライトが揺れて
感動的ななか、終演




わぁーーーん



いゃーーー

よかったぁーーー

生きててよかったぁーーー




しいていうと
「ヴァージニティー」が聴きたかった

いや「ラブパッション」も
「London boy」も!!

あげたらきりがなーーい





80~90年代に解散したバンドが
よく近年再結成しますよね

あれにはあれで
音楽業界のカラクリがあるらしく

ちょっと冷める部分もあるのだけど
(気になるかたは調べてみてね)



レベッカに関しては
それでもいい!!ってかんじ(笑)

だってーー
わたしの青春だからーー





しかも今回、懐かしさに浸りたかったから
ライブに行けるって決まってから
レベッカは一切聴かなかった

それがよかった
浸りまくれた


ほんと
生きてるうちに生ライブが観れてよかった


ありがとうレベッカ!!
おかえりレベッカ!!





ふつかめの今日も終わって
今ごろ横浜で打ち上げしてるかな



ひとばんたってもまだ幸せ

音楽でひとを幸せにするって、こうゆうことだよね


偉大なREBECCA
あっぱれ☆










美しかったひと

Posted by minakichi1205 on   0 comments   0 trackback


えっとまぁ…
なんて失礼なタイトル…


違うのですよ
正しくは、いまでも十分美しい

だけど若かりし頃はもっともっと
鬼のように美しかったに違いない


そんなある女性との出会いの話




っていうのも
昨日の記事、「渡良瀬川」の続き


急遽思い立って祖父の故郷へ訪れたのだけど 
当初は家が残ってるのかも分からず

なんとなーく
昔何度か訪れた街並みなどが
なつかしく見れればいい

それ位の気持ちで
叔父も母も来たのです



それが
祖父の住んでいた家は
朽ちる寸前でも残っており

その隣に年の離れた弟さん夫妻が住んでいて

 
叔父と母にしてみたら
「叔父さん叔母さん」と
何十年ぶりかの再開を果たせたのです


終始シクシクしてる母を見てると
こちらまで感動的になりました




このご夫婦がまた素敵なお人柄で



ご主人は定年されるまでは
登山のガイドをされていたとかで

人当たりよく、気配りもお話しも上手




そして奥さま


わたし、玄関でひざまづいてご挨拶いただいたの

ちょっといい旅館の女将をのぞくと
初めてのことでした 



決して裕福なお家がらってわけでもないのですが
きっと

お招きするときはこうって
染み付いていらっしゃる



お家のなかにお邪魔してからも
奥さまはずっと隅っこで
おざぶもないところで 

サービス精神旺盛にお話ししてくれる
ご主人の話や
こちらの話を

うんうんと聞いてくださる



わたしなんか
失礼と知りながらも
裸足でお邪魔してしまうという…

お邪魔する予定はなかったとはいえ…



そして



そろそろおいとまさせていただく前に
もう、これだけの人数が揃うこともないだろうし

記念の写真を一枚

撮らせていただいたのです


 
ところが、その
きっともう二度と一緒に撮ることは
出来ないんじゃないかっていう

奇跡の一枚と言っても過言ではない撮影なのに



その奥さま、カズさんてゆうんだけど

一緒に写って貰えなかったの




なんどもなんどもお願いしたんだけど

「ごめんなさい!わたし美しくないから!
写真はほんとに!ごめんなさい!」 






居間に、登山家のご主人とお子さんと
どこかの山に登られた記念の一枚が飾ってあって

見たんだけど

カズさんすごく美人でした



だからこそなのかわからないけど

ご自身に孫が出来たり
こうして姪っこ(母)にも孫が出来るようなお年になられてから

誰かのなにかの記録媒体に
自分の残像が残ることが嫌なのでしょう




それがいいとか、悪いとかではなくて

なんかね

素敵だなぁと思ったの



カズさんはきっと
いまでも女性なんですね
たぶんこれからもずっと



その奥ゆかしさ
わたしはきっと真似できないけど

素敵だなぁと思ってしまいました




軒先で撮った集合写真

ここには載せないですけどね

カズさんはいないけど
不思議とカズさんのお姿ばかり思い出す


美しかったひと


 

またお会いしたいと思いました

社交辞令ではなく


また渡良瀬橋を渡ってね










渡良瀬橋

Posted by minakichi1205 on   0 comments   0 trackback


あなたが好きだと言ったこの街並みが
今日も暮れてゆきます
広い空と遠くの山々 二人で歩いた街
夕日がきれいな街



これは森高千里さんの
「渡良瀬橋」の一節


森高千里さんを音楽人として
リスペクトしたことがないわたしは
失礼ながら

車中でこの看板が見えたとき



流れてきたメロディーは
ほほなでーるー、しおーかぜー♪

でした(笑)


YouTubeで曲聴いたら全然違うじゃないの!!

それは「夏の日」って曲でした。アハハ

川から潮風はないよねぇ~(笑)




8月1日
その「渡良瀬橋」を知らぬまに渡り
渡良瀬川河川敷で開催される
「足利花火大会」を見てきました



これは急遽思い立った旅行で



なんとこの町
母方の祖父の故郷だったそうな


祖父と言っても
わたしが成人する直前までずっと同居していた祖母とは
娘である母が子供の頃に離婚してたし

その後海上の事故で亡くなっているので


当然会ったこともないし
写真もない


船乗りで傲慢で
祖母は苦労したって話くらいしか聞いてない




しかし母や母の兄弟にとっては
父親なわけで





母の兄が糖尿で
もう片目が見えないそうで

両目とも見えなくなる前に

幼いころ何度か訪れた父の故郷の
花火大会を見たい
父の墓参りをしたい


って希望から
それならみんなで行こうって

叔父、母、父、姉1、姉2、姪、旦那、嵐丸、わたし

合計9人でぞろぞろと

祖父の故郷へ訪れたのでした




花火大会は関東最大の二万発ってうたってるだけあって
見ごたえは十分でした




えてして、写真にすると残念な花火(笑)






花火大会の翌日は
祖父の家と、そこに隣接して建てられた
祖父の弟さんの御自宅へ


実は叔父も母も
その家の場所すらうろ覚えで

前日、わたしと旦那と姉1で
花火大会の場所とりをしてる間に

叔父と母と姉2で
地図を片手に記憶をたよりに
探し回ったあげく
みつかって


その弟さんと涙ながらに再会したんだって

その弟さんがご存命なのも知らなかったの

奥さまもいらして
「みっちゃんでしょ?」って覚えててもらって

母はいちにちシクシクしてました



それであらためて翌日みんなで訪れて
近くにある墓地でお線香あげました




急な身内の訪問に
弟さん夫妻も喜んでくださり


なんていうか

素敵な血のつながりに感謝したいちにちでした




祖父は天国でどんなふうに思ったでしょうね





森高千里さんを音楽人として
リスペクトしたことがなかったわたしですが

祖父の故郷にはじめて降りて

なんだか不思議な感謝の気持ちが降りてきました


祖父の育った町を
歌にしてくれてありがとう



いつかライブで唄わせてもらおうかしら

なんて思った
調子のいい、夏の日(笑)




渡良瀬橋と夕日