団地妻でもフロントマン♪♪

息子がいるから唄うんだwママシンガー(時々ソングライター)ミナコのブログです (団地には住んでません)

サーカス・レフト・タウン

Posted by minakichi1205 on   0 comments   0 trackback


クラプトンの「ティアーズ・イン・ヘブン」が
当時4才で転落事故で亡くなった息子コナーくんへの
追悼曲というのは

書くまでもないあまりに有名な話


Eric Clapton / Tears in heaven


もしもお父さんが天国でお前に逢ったなら
誰だか分かるのだろうか?

もしもお父さんが天国でお前に逢ったなら
これまでと同じだろうか?

これからお父さんは強くならなければならないね
生き続けなければいけないね

分かってるんだよ
お父さんは天国にはいられないこと







事故が起きたのが1991年
ティアーズインヘブン発表が1992年

その6年後、1998年にもう一曲
「ピルグリム」というアルバムの中で
やり場のない悲しみを伝えています




Eric Clapton - Circus Left Town



火に目を向けてる小さなボーイ
明るく笑っている
手にはおもちゃ
喜ばせようとして与えたおもちゃ

リングに立つピエロは
ナイフをかかげている
お前が見たり聞いたりすることは
ずっと残っているだろう
これから生きている間

悲しい 悲しい
やりきれない
悲しい 悲しい
友達がみんな集まっている
サーカスが町を去るから

心が純粋な小さなボーイ
素直な愛を持っている
お父さんにしがみつきなさい
一緒に乗っていこうよ
道の終わりまで

お父さんの手を握りなさい
一緒に歩いて行くから
どんなに暗い夜だって

私が微笑むときは
お前のことを考えよう
そうすればちょっとしたことは
何だって許せるようになるだろう

サーカスが町を去った
サーカスが町を去った








このアルバム、クラプトンの半生を綴った一枚とされ
歌詞カードがないこともあり
曲を知ってても内容を知らないというかたも
いるかもしれないですね

わたしは近年まで知りませんでした


実際にクラプトンが
事故の前日にコナーくんと行った
サーカスの思い出なのだそうです



楽しい象徴の「サーカス」と
跳ねたリズムが
 
余計に悲しく
途方に暮れてしまう






昨年、川崎の河川敷で亡くなった
上村遼太くんの公判が行われていますが

お母さんが述べた供述のなかで

「授業参観では何度も後ろを振り返ってにこにこする遼太が
かわいくて仕方がなかった」

という部分が印象的でした



宝ものを理不尽に残忍に奪われた悲しみは
本当に計り知れないものです



どうしたら
こんなことがなくなるか



男性、女性、お父さん、お母さん、子供、
すべての人が

「悲しいこと」を「悲しい」と思えないと
誰かの「悲しい」に共感出来ないと



またどこかで
同じ事件が起きてしまう






「ピルグリム」が発表されたのは
1998年3月9日

わたしの宝ものが産まれた日、
の、8年前の1日違い



クラプトンの悲しみが
遼太くんのお母さんの悲しみが

今日も
誰かに意地悪をしているかもしれない誰かに

伝わることを願って









【live information】

★2月14日(日)
らぴ☆フェス2016
「稲葉さと志」
@真昼の月 夜の太陽
http://mahiru-yoru.com/index.html
open17:00/start17:30
charge/1500円+1d

マッチョギタリスト中山さとし氏率いる
B'zのカバーバンド
コーラスで参加させていただきます♪


★3月13日(日)
弁天B'z祭
新中野弁天
http://www.benten55.com/top.htm
詳細未定

ドラマー中村ノブさん企画のバンドで
こちらもコーラスを努めます♪
















関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://minakichi1205.blog.fc2.com/tb.php/118-52c7a523