団地妻でもフロントマン♪♪

息子がいるから唄うんだwママシンガー(時々ソングライター)ミナコのブログです (団地には住んでません)

モラルとマドンナ

Posted by minakichi1205 on   0 comments   0 trackback


10日も前ですけども
ご縁あってマドンナのLIVEに行ってきました

ニュースで騒がれた
二時間遅刻した初日のほうです



いやー、いまだに賛否両論交わされてますが



わたしなんかは一曲目のイントロあたりで
二時間待たされたこと忘れちゃった(笑)



歌いながら(もちろん生うた)ずっと踊って
エレキもアコギもウクレレも弾いて
ポールダンスして

トークやファンサービスタイムもしっかりあった
(なにいってるかわからんかったけど)


3~4曲にいっかい
お色直しではけてる間だけ
スタジオ音源だったけど

その曲もショーとして
プロジェクションマッピング?とかとか
最先端のメカニックを屈指したセットと
トップクラスのダンサーが織り成す演出で

ずーっと観客を魅了してくれました



コンサートと
ミュージカルと
サーカスと
アートショーと
ストリップショーを 

同時に見た感じ

(よくみたら一人だけトップレスダンサーがいたww)









もちろん
素晴らしいステージと遅刻とは
別次元の論争ネタだとは思う

だけどもね

それにしたって許されるのが
スーパースターなんだって




そもそもマドンナなんて

ヘアヌード写真集だけじゃあきたらず
イベント会場でサプライズでポロリしちゃったり
映画でも濡れ場シーンだらけ

観たことはないけど
ワンコとS○Xしたりとか

そのくせ慈善活動に勤しんでたり 

まぁ若いファンは知らないかな
とにかくめちゃくちゃだったんだから
モラルもクソもって話



それでも歴代女性ミュージシャン
ナンバーワンの興行成績なわけで



だから二時間の遅刻が許せないひとは
そもそも彼女がなんたるかを知ったほうがよいかと(笑)


恋愛でもなんでもね
静かに離れれば済む話





というわたしも
そこまでマドンナマニアではなくて

最近の曲なんかは知らなかったし

それでも死ぬまでに一度観たかった
マドンナのライブ

大満足でございました♥





しいていうと
前座のDJは可哀想でしたね

「ナントカ、トーキョー」
「ナントカ、マドーンナーー」
を連呼して
会場をあおるだけあおって

終盤は背後の幕の内側をチラチラ覗き見

そろそろ始まるかなー
DJもあおり疲れてるよーー
て観客一同が思う頃

DJ退場
スタッフが配線をブッチしに来て
DJブースはなんと手運び


こちらとしては当然
あおられながらそのまま
マドンナが出てくると思うじゃない?
DJとブースは奈落に落ちてさ


それが遅刻以前に
ブースの撤収が手運びって…


マドンナの本編が素晴らしかっただけに
あくまで「前座」すぎた扱いで
ちょっとそれはひどいかなと


わたし的には普段クラブミュージックは聴かないので
重低音といい
それなりに楽しかったけどね





まぁ、その辺の差別化も含め?(笑)
彼女は偉人過ぎて
凡人には語れません


ライブの何日か前に観たこの動画なんか↓



なにがあってもショーをやりきる、という
プロ根性そのもの

しっかりやりきってるけど
病院行ったらムチウチになってたそうだよ
痛そうなうめき声入ってたもの



なにを許すか
誰のライブを観るか
自分で決めればよいかなと





そういえば
マドンナとわたし

昔ね、専門の時の担任に
お前はこれからどうなりたいの?などと
方向性を聞かれると

「脱がないマドンナになりたい」と
答えてました



なんでマドンナ??
てくらい
当時はそんなにマドンナ聴いてなかった



その理由
いま思えば


マドンナてね
歌はそんなに上手くないの
今も昔も


だから当時の自分も上手くなかったので
歌が上手くなくても
更には脱がなくても
スーパースターになるぞという
安易な意気込みだったのですね、多分

せめてダンスでもやってたら
少しは説得力あったのにね(笑)



いろいろ低迷していた頃
マドンナのライブを観ていたら

恐れ多く恥ずかしい迷言を
吐かずに済んでましたね、間違いなく(笑)








【LIVE INFORMATION】

2016.3.13
『B'z祭』
新中野弁天
http://www.benten55.com/top.htm

OPEN / 13:45
START / 14:15
CHARGE / ¥2000 (別途飲食代)

銀色のNOBU-sanz are
Vo:Tetsushi Kimura
Gu:田中 琢
Ba:koji
Key:Natsumi Kubo
Perc:斉藤 祐亮
Dr:中村"NOBU-san"暢晃
Cho:宮腰 敦子/ミナコ

スキンヘッドドラマー中村"NOBU-san"暢晃氏率いる
銀色のNOBU-sanz
コーラスでステージを盛り上げます☆




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