団地妻でもフロントマン♪♪

息子がいるから唄うんだwママシンガー(時々ソングライター)ミナコのブログです (団地には住んでません)

銀色夏生さんの詩

Posted by minakichi1205 on   0 comments   0 trackback


学業から解放されて社会人になり
誰に後ろめたい気持ちもなく
お金も時間も自由に使えた二十歳前後の頃


銀色夏生さんの詩にハマったことがありました。
きっかけは思い出せないのですが。


彼女(当時は男性だと思ってましたw)の作品は
馴染みやすい言葉で読み手のこころの内側の
感傷的な部分をなでてさらってゆきます。



そのなかでわたしが時折
よく思い出す一節があります。

「 必要とされなかったことでうけた傷は
他の誰かに必要とされることでしか
いやせないのではないだろうか」



これは失恋した時、
なにかに躓いた時、

恋愛でも仕事でも趣味でも
あらゆる場面で
誰かに何かに、必要とされなかった時に思い出します。 



そして本当にそうだなと納得します。




これまでいろんな挫折がありました。


あまり思い出したくはないけど

行きたかったところに行けなくて
悔しくて
声を殺してお風呂で泣いた過去もあります。



そんな事がありながらも
いま
なにかに楽しんだり頑張ったり出来るのは

他の誰かやなにかが
直接的ではなくても
わたしを必要としてくれているからなのですよね。



なんだか今日はお酒が進んで
そんなことをおもいました。


いま、あらゆる事柄で
わたしと関わってくれてるみなさん

本当にありがとう~(о´∀`о)




さて、週末は10数年ぶりの環境でうたいます。
しっかり仕事しながら楽しみます。

たくさんの愛と出会いに、感謝☆












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