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息子がいるから唄うんだwママシンガー(時々ソングライター)ミナコのブログです (団地には住んでません)

人生の教科書

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映画、小説、ゲーム、漫画
ひととおりのサブカルチャーはどれも大好きですが

なんでもかんでも手を出すわけではないのです。



映画はホラーとファンタジーはほとんど観ないし
(サラサラでもドロドロでも人間くさいものが好き)

小説も無差別に読むのは東野圭吾だけ。
(他には義母からのお勧めだけ。間違いないので)

ゲームもほぼロープレと無双オンリー。 



特に漫画(アニメも)は「これ!!」ってものしか
読まないし観ません。
ましてや買いません。


映画にも当たり外れはもちろんあるけど
外れても2時間ですむじゃないですか。

性格上読み始めたら終わりまで読みたいので
それがつまんなくても40巻とかあったら
もう最強に時間のムダですよね。

なのでうちにあるのは
ONE PEACE(尾田栄一郎著)と
NANA(矢沢あい著)と
三国志(横山光輝著)だけ。



そこにこのたび追加で大人買い(中古だけどww)しちゃったのが

井上雄彦先生の「リアル」



 


スラムダンクが一億部とか発行してるわりに
あんまりメジャーではないのかしら(不定期連載だから?)

なのにこれ
ほんと良くできた漫画です。




事故で女の子を下半身不随にさせてしまってから
なにもかもうまくいかなくなった男子と

有望なスプリンターだったが病気により足を切断し、車椅子バスケに目覚めて奮闘する男子と

容姿、成績、運動神経全て秀でていたが、事故により下半身不随になる男子の

三人の主人公が


何度も何度も絶望の縁に立たされながらも
前に前に進んでいくストーリーで


もうね、毎回泣けるのです。


それでそのたびに元気をもらいます。

あれしきでめげてる自分あほか、と。
もっとがんばんなさいよ、と。



「ONE PEACE」が社会の教科書なら
「リアル」は人生の教科書です。




井上雄彦先生は人間の内面を描きかたが
本当に素晴らしい漫画家さんだと思うのだけど
本作は特に、家族の繋がりがものすごく
それこそリアルに描かれていて

なんだろう、言葉にならないいろんな感情が
ぶわーっとこころを満たしていきます。




これは数年前にお友だちが貸してくれて読んで知って
あーこれ嵐丸にも読ませなきゃと思って
 
マンガとかわかる歳になってきたので買いました。



同時に実家に置いておいた「スラムダンク」
これも読まそうと思って持ち帰ってきて
嵐丸はいまそちらを読んでゲラゲラしてます
(初期のスラムダンクてわりとギャグ要素が強いのですね)


スラムダンク…
一巻が1991年てなってる…

嘘でしょ
24年前…orz



しかも性格上途中で止めるの嫌とかゆっておきながら
これの購読、17巻で止まっていました(笑)

「よりによってスラダンを途中で止めるやつの気がしれない」と
よく言われます(笑)



いやー、
こればっかりはなんでかなぁ…と思ってたのだけど

みると17巻て、1994年。

記憶が正しければこの年、高校一年生とかで
生まれてはじめての彼氏が出来た年です。


そりゃ恋愛モードになったら
新刊の発売日とか忘れちゃうよねー。アハハ


って
21年前の自分に自己嫌悪orz


当時「リアル」を読んでたら
毎日もっと色々がんばれたかも知れないなぁ…ナンテ





今なにかに頑張ってるひと
頑張る元気がないひと
毎日がつらいひと
希望が見出だせないひと

よかったら「リアル」読んでみてください。
お勧めです。


















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