団地妻でもフロントマン♪♪

息子がいるから唄うんだwママシンガー(時々ソングライター)ミナコのブログです (団地には住んでません)

渡良瀬橋

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あなたが好きだと言ったこの街並みが
今日も暮れてゆきます
広い空と遠くの山々 二人で歩いた街
夕日がきれいな街



これは森高千里さんの
「渡良瀬橋」の一節


森高千里さんを音楽人として
リスペクトしたことがないわたしは
失礼ながら

車中でこの看板が見えたとき



流れてきたメロディーは
ほほなでーるー、しおーかぜー♪

でした(笑)


YouTubeで曲聴いたら全然違うじゃないの!!

それは「夏の日」って曲でした。アハハ

川から潮風はないよねぇ~(笑)




8/1
その「渡良瀬橋」を知らぬまに渡り
渡良瀬川河川敷で開催される
「足利花火大会」を見てきました



これは急遽思い立った旅行で



なんとこの町
母方の祖父の故郷だったそうな


祖父と言っても
わたしが成人する直前までずっと同居していた祖母とは
娘である母が子供の頃に離婚してたし

その後海上の事故で亡くなっているので


当然会ったこともないし
写真もない


船乗りで傲慢で
祖母は苦労したって話くらいしか聞いてない




しかし母や母の兄弟にとっては
父親なわけで





母の兄が糖尿で
もう片目が見えないそうで

両目とも見えなくなる前に

幼いころ何度か訪れた父の故郷の
花火大会を見たい
父の墓参りをしたい


って希望から
それならみんなで行こうって

叔父、母、父、姉1、姉2、姪、旦那、嵐丸、わたし

合計9人でぞろぞろと

祖父の故郷へ訪れたのでした




花火大会は関東最大の二万発ってうたってるだけあって
見ごたえは十分でした



えてして、写真にすると残念な花火(笑)






花火大会の翌日は
祖父の家と、そこに隣接して建てられた
祖父の弟さんの御自宅へ


実は叔父も母も
その家の場所すらうろ覚えで

前日、わたしと旦那と姉1で
花火大会の場所とりをしてる間に

叔父と母と姉2で
地図を片手に記憶をたよりに
探し回ったあげく
みつかって


その弟さんと涙ながらに再会したんだって

その弟さんがご存命なのも知らなかったの

奥さまもいらして
「みっちゃんでしょ?」って覚えててもらって

母はいちにちシクシクしてました



それであらためて翌日みんなで訪れて
近くにある墓地でお線香あげました




急な身内の訪問に
弟さん夫妻も喜んでくださり


なんていうか

素敵な血のつながりに感謝したいちにちでした




祖父は天国でどんなふうに思ったでしょうね





森高千里さんを音楽人として
リスペクトしたことがなかったわたしですが

祖父の故郷にはじめて降りて

なんだか不思議な感謝の気持ちが降りてきました


祖父の育った町を
歌にしてくれてありがとう



いつかライブで唄わせてもらおうかしら

なんて思った
調子のいい、夏の日(笑)











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